じんましんは皮膚の浅い層に大小様々な部分的なむくみやブツブツ、赤みが現われ、強い痒みを伴う症状です。
症状によってはチクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあります。
数分から数時間後に次第に消えてなくなりますが、再発を繰り返すこともあります。すぐに治まるような発症時間の短いものを急性じんましん、症状が治まらないままでいつまでも続くものを慢性じんましんと呼びます。
じんましんの特徴は痒みや赤みだけではありません。症状が激しい場合には次々と新しい膨らみが出没し、範囲も拡大していきます。
じんましんの症状が重い場合は、皮膚科の専門医の診察を受けてもらうことが必要です。